「パーツオークション/4輪小山/14レーン化」土曜日 初開催
アライオークションは、2026年9月5日(土)より、これまで木曜日に開催していた4輪小山オークションの開催曜日を土曜日へ変更いたしました。これにあわせ、オークションレーンを従来の10レーンから14レーンへ拡大。さらに、トラック関連部品を取り扱う「パーツオークション(トラック)」も新たに土曜日開催としてスタートいたしました。
乗⽤⾞‧商⽤⾞の出品が同⽇に集まることで、出品店様にとってはより多くの売却機会へ、落札店様にとってはより多くの仕⼊れ機会へとつながる開催となります。
当日行われたセレモニーでは、当社取締役 オークションカンパニー長の尾籠 厚が、今回の開催体制変更について次のように述べました。「本日より、4輪小山オークションの土曜開催、バントラオークション、そして新たに開設したパーツオークション(トラック)がスタートし、あわせてオークションレーンも14レーンへと拡大いたしました。4輪小山オークションは、1987年の開設以来、2レーンからスタートし、4レーン、6レーン、8レーン、10レーンと、時代の変化や皆様のニーズに合わせて変化してまいりました。そして今回、14レーン化、4輪小山オークションの土曜開催、さらにパーツオークションの新設と、大きな節目を迎えることとなりました。私たちは、単に市場の変化を追いかけるのではなく、これからもお客様一人ひとりの課題と向き合い、より便利で、より専門性の高いサービスを提供するとともに、新たな価値の創造に取り組んでまいります。」
続いて、パーツオークション統括マネージャー 堀 孝之からは、「皆様のおかげで、本日よりパーツオークションとして新たなスタートを迎えることができました。私たちは、これからも皆様のご要望にお応えできるよう、より売りやすく、より買いやすい環境づくりをすすめ、会員の皆様のビジネスにより一層お役立ていただけるオークションを目指してまいります。」と挨拶しました。
▪初回開催では土曜日全体で出品台数6,707台を記録
新体制となった9月5日の開催では、土曜日全体で6,707台が出品され、成約率68.5%を記録しました。また、パーツオークションでは、456アイテムを出品し、成約率73.7%と好調な結果となりました。中でもバンパーやミラー、ヘッドライトなどが中心に出品される「架装メーカー・パーツコーナー」には51アイテムが出品され、成約率96.0%となりました。今後はこれまで以上に幅広いトラック関連パーツを取り扱うことで、多様化する会員ニーズへの対応を進めてまいります。
▪パーツオークションは火曜日・土曜日の週2回開催
パーツオークションは、今後、毎週火曜日と土曜日の週2回開催します。火曜日は建設機械・農業機械・フォークリフトなどの機械関連パーツを中心に、土曜日はトラック関連部品を取り扱うことで、幅広いパーツ商材の流通機会を提供してまいります。また、今後は拠点・体制の拡充、取扱商材・サービスの拡充、全国展開と市場シェアの拡大を目指し、さらなる専門性、利便性の高いオークションとなれるよう邁進してまいります。
【アライオークションバントラ/4輪小山/パーツ 結果】
土曜日開催 総合結果 出品台数: 6,707台 成約台数:4,593台 成約率:68.5%
| バントラオークション | 4輪小山オークション | パーツオークション |
| 出品:4,755台 | 出品:1,496台 | 出品:456アイテム |
| 成約率:64.3% | 成約率:80.2% | 成約率:73.7% |