「建機/農機/フォークリフト/パーツオークション」独立初開催
アライオークションは、2026年9月1日(火)より、これまで「総合機械オークション」として開催していたオークションを、「建機オークション」「農機オークション」「フォークリフトオークション」の3つに分け、それぞれ独立したオークションとして開催を開始しました。あわせて、同日より新たに「パーツオークション」をスタートしました。
今回の開催体制変更は、取り扱う商材ごとの専門性を高めるとともに、会員の皆様の利便性および満足度の向上を目的としたものです。これに伴い、9月1日からオークションのレーン数を従来の8レーンから10レーンへ増設。商材ごとにレーンを分けることで、より目的の商品を探しやすく、調整・落札しやすい環境を整えました。
当日行われたセレモニーでは、当社取締役 オークションカンパニー長の尾籠 厚が、今回の開催体制変更について次のように述べました。 「本日より、アライオークションは『SHINKA』をテーマに、新たなオークションへと生まれ変わります。私たちが掲げる『SHINKA』には、時代に合わせてより良いものへ変えていく『進化』、それぞれの専門性を高め、サービスの質を深めていく『深化』、そしてお客様とともに新しい価値を創っていく『新価』という、3つの意味を込めています。その第一歩として、本日より総合機械オークションを『建機オークション』『農機オークション』『フォークリフトオークション』へ専門化するとともに、新たに『パーツオークション』をスタートし、開催レーンも8レーンから10レーンへ拡大しました。 さらに9月5日(土)からは14レーンへ拡大し、4輪オークションを土曜日へ移行します。商材ごとの専門性を高めながら、これまで以上に多様なニーズにお応えできる、より充実した市場を目指してまいります。 特にパーツオークションは、新たな商材と流通の可能性を広げる取り組みです。会員の皆様の新たなビジネスチャンスにつながる市場へ成長させていきたいと考えています。」
続いて、パーツオークション統括マネージャー 堀 孝之からは、今後の取扱商材や市場づくりについて、「パーツオークションでは、発電機などの周辺機械をはじめ、アタッチメントや各種機械パーツを取り扱います。今後は取扱商材の幅を広げるとともに、パーツ分野ならではの専門性を高め、会員の皆様のビジネスにより一層お役立ていただけるオークションを目指してまいります。」と述べました。
▪初回開催では火曜日全体で出品台数1,967台を記録
新体制となった9月1日の開催では、火曜日全体で1,967台が出品され、成約率61.3%を記録しました。また、同日よりスタートしたパーツオークションでは、575アイテムを出品し、成約率63.8%と好調な結果となりました。中でも機械エンジン、キャビン、足回りなどが中心に出品される「セレクトパーツコーナー」には196アイテムが出品されました。今回の開催体制変更にあわせ、取扱商材についても拡充しています。機械本体に加え、これまで以上に幅広い機械パーツを取り扱うことで、多様化する会員ニーズへの対応を進めています。
▪パーツオークションは火曜日・土曜日の週2回開催
パーツオークションは、今後、毎週火曜日と土曜日の週2回開催します。火曜日は建設機械・農業機械・フォークリフトなどの機械関連パーツを中心に、土曜日はトラック関連部品を取り扱うことで、幅広いパーツ商材の流通機会を提供してまいります。アライオークションでは、今後も会員の皆様にとって、より利用しやすく魅力あるオークションを目指し、取扱商材およびサービスのさらなる拡充に努めてまいります。
【アライオークション建機/農機/フォークリフト/パーツ 結果】
総合結果 出品台数: 1,967台 成約台数:1,206台 成約率:61.3%
| 建機オークション | 農機オークション | フォークリフトオークション | パーツオークション |
| 出品:620台 | 出品:437台 | 出品:335台 | 出品:575アイテム |
| 成約率:60.0% | 成約率:46.9% | 成約率:78.2% | 成約率:63.8% |