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アライオークションとAUTOHUBデータ連携開始

作成者: 執筆者|2026年9月17日

「国内オークションだけでなく、海外の車両も仕入れ候補にしたい」
「韓国市場の中古車を、AI-NET上で確認できるようになったら便利」
そんな会員様の仕入れ機会を広げる新たな取り組みとして、アライオークションは韓国の中古車オークション企業「AUTOHUB」とのデータ連携を開始します。

この記事では、AUTOHUBの概要、出品車両の特徴、AI-NET会員様にとってのメリット、そして新たに始まる「海外下見代行サービス」についてわかりやすくご紹介します。

注目ポイント:

いよいよAI-NETから韓国AUTOHUBの車両へ入札可能に。国内にいながら海外オークション車両を仕入れ候補として検討できます。

01. AUTOHUBとは

AUTOHUBは、韓国で中古車オークション事業を展開するオークション企業です。運営会社はAutoHub Sellcarで、韓国・京畿道 安城市にオークション会場を構えています。

約1,900社の会員ネットワークを持ち、平均出品台数は約1,900〜2,000台。韓国中古車オークション市場において、主要なオークション会場のひとつとして事業を展開しています。

運営会社 AutoHub Sellcar
事業開始 2000年
会場所在地 韓国・京畿道 安城市
会員数 1,969社
平均出品台数 約1,900〜2,000台
主な出品車両 乗用車を中心に、トラック・バン等も出品
会場航空写真 入札端末・POS席 会場内設備

02. 韓国AUTOHUBのメーカー別出品構成比

AUTOHUBでは、韓国メーカーの出品が中心です。特にヒョンデ、KIAの比率が高く、韓国市場ならではの車両ラインアップを確認できます。

100%
全メーカー
ヒョンデ
 
37%
KIA
 
34%
ベンツ
 
5%
BMW
 
3%
シボレー
 
3%
KGM
 
3%
ルノーサムスン
 
3%
アウディ
 
2%
その他
 
10%

※構成比は掲載時点のデータに基づくイメージです。

国内オークションでは出会いにくい韓国市場の車両を、AI-NET上で確認できることにより、仕入れの選択肢が広がります。

03. AI-NET会員様のメリット

今回のデータ連携により、AI-NET会員様は国内にいながら、韓国AUTOHUBの出品車両を仕入れ候補として検討できるようになります。

仕入れ先が韓国市場へ広がる

国内市場に限られていた仕入れ先が、韓国の中古車市場へと拡大。より多彩な車両から選択できます。

ビジネス機会の拡大

海外オークション車両を新たな仕入れ候補として加えることで、ビジネスの幅と競争力を高めます。

AI-NETから閲覧・入札

使い慣れたAI-NETの画面から、韓国AUTOHUBの出品車両を閲覧・入札できます。現地渡航は不要です。

現地に赴く必要はありません。
AI-NETにログインするだけで、韓国の出品車両をチェックし、入札判断まで進めることができます。

04. 海外下見代行サービス

海外オークション向けの新サービスとして、「海外下見代行サービス」を開始します。

現地スタッフが車両を確認し、動画・画像・選択項目などを組み合わせて、車両状態をわかりやすくお伝えします。海外車両の状態確認に不安がある場合でも、入札判断に必要な情報を得やすくなります。

STEP 1|現地スタッフが車両を直接確認

韓国AUTOHUB会場の現地スタッフが、出品車両を対面でチェックします。

STEP 2|動画・画像・チェック項目で状態を報告

動画・画像・選択項目を組み合わせ、車両の状態をわかりやすくお伝えします。

STEP 3|メールにて下見レポート送信

会員様のメールアドレス宛にお送りした下見レポートを確認し、安心して入札をご検討いただけます。

ご注意:

詳細な確認項目、サンプル、手数料等はAI-NET会員ログイン後にご確認ください。

よくあるご質問

Q. AUTOHUBの車両は誰でも入札できますか?

A. AUTOHUB対象車両の閲覧・入札には、アライオークション会員登録およびAI-NETのご利用が必要です。アライオークションの正会員様のみ入札いただけます。

Q. 手数料はどこで確認できますか?

A. 手数料、規約等はAI-NET会員ログイン後の車両詳細ページからご確認いただけます。

Q. 下見代行のサンプルや詳細項目は確認できますか?

A. 詳細な確認項目、サンプル、手数料等はAI-NET会員ログイン後にご確認ください。